クッションファンデーションの使い方 これで崩れないテカらない!

 

クッションファンデーションの使い方

 

クッションファンデは一つで下地、コンシーラー、日焼け止め、ファンデーションが完了するので時短メイクになって便利と大人気になっています。今ではたくさんのメーカーがクッションファンデを発ばいしていますが、これまで主流だったパウダータイプやリキッドタイプのファンデとは使い方がちょっと違うので、きれいに仕上がらない・・・・なんてことがありませんか?

 

ここではsuhadabiクッションファンデーションの動画を紹介して簡単に使い方をチェックすることにしました。素肌美クッションファンデーションは銀座ステファニー化粧品が販売しています。現在、元タカラジェンヌで女優として活躍中の大地真央さんがイメージキャラクターとしてCMに出演中です。

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suhadabiクッションファンデーションの使い方動画

 

上の動画を見てわかるようにツヤ感を出しながら自然に仕上げるにはコツがありました。それはパウダーファンデーションを塗るようにパフやスポンジを滑らせるのではなく、ポンポンとタッピングしながらファンデを肌の上に置いていく感じです。

スハダビクッションファンデだけでなく他のメーカーのものでも使い方は似たり寄ったりです。たとえばアンミカさんプロデュ―スのエスプリーナBBクッションファンデーションもポンポンと肌に叩きながら置いていくのが正しいやり方です。

 

パウダーやリキッドのように横に滑らせるように塗らないようにしましょう。正しく塗るとほんとうについてるのかついてないのかわからないけどツヤがあってキレイなベースに仕上がります。さらにシミやシワなどの肌悩みも良く見ないとわからないくらい目立たなくなるほどカバー力があると評判です。

 

基本的な使い方

 

最初に頬など面積の広い部分から塗り始めます。塗り方にはコツがあります。パウダータイプやリキッドファンデのように横にスライドして滑らせたりすると厚塗りになったり毛穴落ち、ムラの原因になります。大事なポイントはファンデを付けたパフを肌にポンポンと軽くたたきながらのせていきます。

 

一度にたくさんファンデをつけすぎないようにしましょう。少量ずつとってポンポンと押さえながら塗ると肌の密着するのでムラになににくく崩れにくくツヤ感が出てきます。

 

頬を塗り終わったら次に面積の広い額を同じようにポンポンと塗っていきます。おでこが終ったら面積の小さい目元や小鼻の周りを塗ります。最後にフェイスラインにもポンポンして首との境を目立たなくしておきましょう。これで基本の使い方は完了です。たった30秒で下地もコンシーラーだけでなく日焼け止め、ファンデーションも一度で終わります。

 

クッションファンデは時短メイクができるので朝の忙しい時間帯に余裕が出きるでしょう。慣れてきたらもっときれいに仕上がり崩れにくい使い方もできるようになります。

 

もっと仕上がりを良くする使い方

 

パウダーファンデーションやリキッドファンデーションになれた世代では、使いにくいことがあったりで戸惑うことがあるかもしれませんね。50代の方の口コミに書いてあったのですが、ツヤが出過ぎて恥ずかしい・・という感想。今までカサカサでツヤがなくくすんでいた肌が一気にツヤツヤになるほどの変化があるのでびっくりするしまわりも気づくでしょう。

 

さらに季節によってはツヤをテカリや汗と見間違われることがあるかもしれません。そんなときにちょうどいいツヤ感をだせて汗にも崩れにくい使い方があるのでここで簡単に紹介しておきます。

 

基本の使い方だけでなく応用ができると1年中気持ちよいベースメイクが可能になります。基本の塗り方にちょっとだけプラスするだけなのでマスターしておきましょう。

 

ツヤを押さえ崩れにくくなる使いかた

 

クッションファンデはツヤがでますが、夏など汗を時期になるとツヤがですぎたりテカってると思われることがあるかもしれません。さらに汗でメイクが崩れたち毛穴落ちするのは避けたいですね。

 

ツヤはある程度保ちつつ汗でメイク崩れしない塗り方の応用的なテクニックがあります。大量に汗をかき、皮脂もでる真夏でも、この方法で上手に仕上げるとお化粧直しがいらないかもしれませんね。

 

まず洗顔後、いつもどおり保湿などの基本的なスキンケアが完了したらティッシュを顔に当てて肌についた余分な油分や皮脂をとっておきます。その後基本的な塗り方で顔全体にクッションファンデを塗ったあとに再度、皮脂が出やすい小鼻の周りやTゾーンに少量ずつポンポンとタッピングするように重ね塗りをしておきます。

 

仕上げには何もついていないスポンジなど使って全体的にポンポン押さえ、余分なファンデを吸い取っておくと同時に肌への密着度を高めておきます。

 

これで必要以上のツヤを押さえ適度なツヤ感で完成しますし汗をかいても簡単に崩れにくくなりメイクの直しも少なくなるでしょう。あまりツヤツヤになりたくないときにもおすすめのテクニックです。よりナチュラルで肌悩みが目立たなくなるので若見え効果につながりますね。

 

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